熊本地震の被害に遭われている皆様の報道に、心を痛めるとともに恐怖を感じる日々が続きます。
被害に遭われている皆様に、心からお見舞い申し上げます。

子どもを支援することを目的に設立された研究所として、何かできることを・・・そのときセイブ・ザ・チルドレン・ジャパンのホームページに出会いました。

「熊本県益城町で、子どもが安心・安全に過ごすことのできる空間「こどもひろば」を開設」「益城町の避難所のひとつ、町立広安小学校での活動を皮切りに、順次、「こどもひろば」の開設を進めていきます。」との記事に、心救われるとともにこの活動が広がることを願って応援していきたいと思います。

被害に遭った子どもの心のサポートのページ
子どものための心理的応急処置(PFA: Psychological First Aid)
恐怖で自分の感情がコントロールできない子どもが示すストレス反応が、年齢を追って書かれています。その子どもと関わる上で大切なことは、
「強いストレスを抱えると、泣き叫ぶ子どももいる一方、感情を全く示さなくなる子どももいます。反応は子どもによってさまざまですが、共通して言えるのは安定した大人がそばにいることが大切だということ。」

熊本の先生方は、自らが被災者でありながら子どもをサポートするという困難な立場だと思います。この情報がその先生方に届くことを願っています。また、先生方をサポートでできるように、継続して取り組んでいきます。<Y>